積替保管とは?

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積替保管とは?

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2021年5月、我が社は積替保管許可業者になりました。

積替保管』とはいったいどういったものなのか?
どういったメリットがお客様にあるのか?
それを説明します。

積替保管とは、産業廃棄物の排出事業者から契約している処分場までの収集運搬の工程で、
廃棄物を車両から荷下ろしして、一時保管や別の車両への積み替えを行うことを言います。

通常、運搬業者に積み込んだ廃棄物は処分会社へ直行するのが一般的ですが、
例えば廃棄物が少量しかない場合、まだまだ荷物はトラックに積めるのに、
それだけでも同じ1工程がかかってしまい、とても運搬効率が悪いです。

そんな時こそ、「積替保管」が活用されます。

処分場へ直行の場合、
排出事業者→収集運搬会社→中間処理施設→最終処分会社
の流れで廃棄物が渡って処理されるのが一般的ですが、

積替保管を活用すると、
排出事業者→一次収集運搬会社→積替保管施設→二次収集運搬会社→中間処理施設→最終処分会社
と、少なくとも2ステップ増えることになります。

ステップは増えるものの、積替保管許可のある収集運搬業者であれば、
収集運搬~中間処理施設まで対応しているため、
運搬効率が良くなるうえに、処分費用のコストを抑えることができます。

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我が社は、積替保管許可を持つ、収集運搬業者になりました。
ですので、収集運搬~中間処理施設まで自社対応となり、
産業廃棄物の低料金での適正処理が可能となりました。
全43品目の産業廃棄物が対応可能です。
産廃マニフェストの交付・産廃委託契約書の作成も無料で行っております。
お気軽にお問い合わせください!