原状回復とは?どこまでやればいいの??

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原状回復とは?どこまでやればいいの??

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皆さんは【原状回復】という言葉をご存知でしょうか?

原状回復とは、『アパートや事務所、テナントなどの賃貸借契約が終了して退去する際、入居時の状態に戻すこと』です。

借主に原状回復の義務が生じる具体例をいくつかあげますと、

・カーペットに飲み物をこぼして床にできたシミ・カビ
・引っ越し作業で生じた傷
・台所のひどい油汚れ
・壁の画びょうを刺した後の穴
・壁や床の落書き
・タバコの臭いが壁紙に染み付いた 

など、借主に非がある汚れや穴などが対象になります。

普通に生活しているだけで劣化していったような汚れ等(畳や壁の経年劣化など)は、
毎月の家賃に含まれていると考えられていますので、借主には負担する義務がありません。

【原状回復】と言っても、経年劣化したクロスや畳表まで借主が戻す必要はないのです。

貸主から不当な請求を受けないように、しっかりと覚えておきましょう。