オーナー側から見た!賃貸解約時に行う原状回復のあれこれ!!

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「原状回復工事を少しでも安く済ませたい。」

テナントやオフィスなどを移転や撤退などの理由で解約される際には、誰しもが思うことですよね。

だいたいの方は、原状回復工事の見積もりを複数社から取って選ばれたりするのではないでしょうか。
ですが、「テナントのオーナーに業者を指定されている」という声もたまに耳にします。

そのような場合でも、工事の費用を安くするための交渉に役に立つかもしれない考え方をご紹介します。

 

■なぜ指定の業者でなくてはいけないのか?
オーナー側にとって、テナント店舗やオフィスは大事な商品です。

きれいな状態で次の人に貸し出さなければいけません。
そのため、信用のおける指定業者に頼む方がきちんと工事をしてくれる可能性が高いでしょう。

もし、原状回復工事において、指定業者以外での工事を希望するなら、

安さだけで選ぶのは絶対にNGです。

・塗装が雑、ムラがある
・配線や仕切りなどがそのままで、原状回復が不十分

など、安価な工事には、このようなデメリットがよくあるのです。
結局もう一度工事をしなければいけない、

追加で料金がかかる、

ということもあるので十分注意しましょう。

そのうえで、希望する業者の信用や実績を根拠に交渉していくといいでしょう。

 

■指定業者の見積もりが割高なことが多いのはなぜ?
まず、指定業者であるということから、市場競争をしなくてよいので安くする必要がありません。

そのため、相見積もりを提示して値下げ交渉をすることは効果的ではないといえます。

必要のないところまで工事をする予定になっていないか、人員や資材が必要以上に確保されていないかなど実質的な点を確認しましょう。
専門知識をもつ第三者に審査してもらうというのも手段の一つです。
素人では気付かなかった点から有効なアドバイスをくれることがあります。
いかがでしたか?

いくら安くしたいといっても、お世話になってきた貸テナントのオーナー。

オーナーや業者側の事情を汲み取り、そのうえで有効な交渉をしましょう。

お互いが気持ちよく契約終了できるといいですね。

 

マンションの原状回復工事施工事例はこちら↓↓↓

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