「はつり(斫り)」ってなあに?

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「はつり(斫り)」ってなあに?

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「はつり」は、工事現場でよく使用されるワードです。
しかし、これはいったいどのような作業のことをいうのでしょうか?
現場監督がよく使う建設用語「はつり」について、具体的にどのような作業なのか解説したいと思います。

「はつり」とは、「建物の建築現場・土木現場・解体現場において、
コンクリートを砕いたり・削ったり・切ったり・壊したり・穴をあけたりする」ことです。

建物にコンクリートが使われていると、大なり小なり「はつり工事」は発生します。

内装解体においては、
・スケルトン(構造体露出)にするため
・・次のテナント用の下地造りの前準備のため、
・開口のサイズ変更をするため
などの時に行います。

オフィスやテナントで借りていた物件を返却する際、元々が「スケルトンでの返却」に決まっていれば、
これまでの借主が行っていたコンクリート仕上は、全て「はつり工事」が必要になります。
また、次の借主が内装を大幅に「リノベーション」する時も「はつり工事」は必要になります。

株式会社モドリーノは「とび・土木工事業」「解体工事業」「内装仕上げ工事業」の建設業許可を持っておりますので、
はつり工事の必要な内装解体工事や原状回復工事も行っております。
お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください!