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よくあるご質問

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原状回復を依頼する業者の選び方と知っておきたい注意点

原状回復を依頼する業者の選び方は、適正な価格やスピードや知識などが優先されます。
しかしもっと大事なことは原状回復した後に、どのようなターゲット層に利用してほしいのかを明確にできることです。
お部屋にはニーズがありますから、どのような人が利用するかによって費用対効果の高い原状回復工事が可能となります。
例えば単身の女性がターゲットであれば、水回りや衛生面に気を使う必要があります。
しかし単身の男性がターゲットであれば、通常通りの補修で済ませられる可能性が高くなります。

原状回復工事は単なる補修を目指すのではなく、的確なターゲットを見極めることで効率の良い工事の実現と、空室率の改善にも貢献できます。
特に室内が商品である賃貸マンションは室内の状況によって空室率が変わってきますから、保存状態がとても大事です。
そのようなポイントを抑えている業者を選ぶことが重要です。
つまり費用対効果が高い工事を提案できる業者は、ノウハウと実績がある業者ということになります。
経験が豊富な業者は色々な面で安心感があり、工事中に考えられる不具合やトラブルについても適切な判断ができます。
つまり原状回復は低価格で迅速な対応と柔軟な工事を行ってくれる、専門家に依頼することが最も安心な手段になります。

工事を手掛ける者の中にはマナーが悪かったり、工事が雑な場合もあります。
このようなケースを避けるためには、事前の打ち合わせや現地調査などで丁寧な対応ができるかどうかを判断材料にしましょう。
工事に入る前には必ず見積もりを提示してもらいます。
しかし見積もり内容には専門用語が多く使用されており、相場が適正であるかを判断しにくいことがあります。
後でトラブルが発生しないようにするには手間を惜しまず確認をし、工事にかかる費用の全てが含まれているかを再確認しておきましょう。
ゴミ処分費用やクリーニングは別料金になっていることもあります。
想定外の問題が出てきたときは仕方が無いですが、工事に入る前の打ち合わせを入念にしておくことが失敗を防ぐためには重要です。

原状回復にかかる費用の目安となるべく抑える方法

原状回復は、賃借契約が終了した時に賃借人が借りていた部屋を入居時と同じ状態にして戻すことを言います。
以前は、基準があいまいだったため、多額の費用を請求されることも多く、トラブルの元となっていました。
では、原状回復にかかる費用の目安はどのようなものなのでしょうか。
まず、お部屋の状態によって工事内容が違いますので品目ごとに記載しますと、壁紙の張り替えは1㎡あたり800~1,500円程度となり、使用する材質により異なります。
壁紙は壁の広さが基準となりますので、床面積の3.5~4倍で考えておくとよいでしょう。
床材ですが、フローリングは1㎡あたり3,500円超程度、クッションフロアは1㎡あたり2,500円超程度で、材質により価格が異なることと、別途、廃材廃棄処分費や施工費がかかることも頭に置いておく必要があります。
さらに、畳は1帖あたり4,500円程度、襖は表替えが1枚3,000円程度、裏が2,000円程となります。
こちらも、別途、廃材廃棄処分や施工の費用が必要になります。
加えてハウスクリーニングですが、1Rや1Kは20,000円から、1LDKや2DKは30,000円からなどとなっています。
では、原状回復にかかる費用をなるべく抑える方法にはどのようなものがあるでしょうか。
できることは契約前からあります。
国土交通省から「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」にも書かれているように、入居時の状態を確認したり、契約内容を確認して借主にとって不利な内容が含まれていないか確かめておくことが大切です。
入居から退去までは、入居時に元々ついているキズや汚れの記録を書面や写真で残しておくことで、退去時の回復対象からはずすことができるでしょう。
さらに汚れが残ったりシミにならないよう、日頃からまめな清掃を心がけましょう。
退去時はもともとあったものはすべて撤去するが大切です。
入居時になかったものがあると処分費を請求されることになります。
また、退去時は立会いをすることで余分な費用を請求されないようにすることもできます。
原状回復を依頼する業者を借主側が選べる場合は、価格が安い業者に依頼するのも手です。

原状回復の壁紙を張り替える理由について解説

原状回復とは、入居する前の状態に部屋を戻すことですが、一体どの程度まで戻したら良いかわからないという方も多くいるはずです。
特に壁紙は経年劣化をしやすいので、多少古くなっていたとしても張り替える必要性を感じ難い部分でもあります。
しかし、壁紙の張り替えには様々なメリットがあるのをご存知でしたか。

一番大きな理由は、次の入居者が入りやすくなるからです。
壁紙は部屋の大部分を占める部分ですので、張り替えを行うだけで室内全体が明るく綺麗に見えるようになります。
他に多少傷や汚れが付いていたとしても目立ちにくくなりますし、なりより部屋に清潔感を与えてくれます。
新しい物件を探している方は、快適で気分がリフレッシュするような部屋を探したいという方ばかりですので、早く部屋が埋まって欲しいならばおすすめの方法です。
張り替えを行うには多少の金額は必要になりますが、次の入居者がスムーズに決まるならばそれほど大きな負担にはならないはずです。

最新の製品は耐久性が優れているので、長い時間綺麗な状態を保ってくれるというメリットもあります。
昔の製品はすぐに日に焼けてしまったり、汚れや臭いが付着してしまいましたが、最近のものは長い年月使用できるように改良されています。
キズや衝撃、カビやウィルスまでも防いでくれる製品もあるので、入居者が退去した後にクリーニングに手間取ったという方には強く勧めたい理由の一つです。
耐久性のあるものは水分にも強いので、万が一汚れた際もクリーニングしやすいというメリットもあります。

壁紙の張り替えを行うことで、今までの部屋の雰囲気をガラッと変えることもできます。
どこか垢抜けない部屋や暗い空気が漂っている部屋も、低コストで大胆にイメージチェンジすることが可能です。
近頃の壁紙はデザインも豊富にあり、色・模様も多種多様に用意されてるので、きっと理想のお部屋を作ることができるでしょう。
ファミリー向けの住宅ではキャラクターのデザインを取り入れたものを使用したり、女性向けの住宅はカラフルでお洒落なものにするなどすれば、入居者にも満足していただけるはずです。

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