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よくあるご質問

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あなたのDIYは大丈夫?原状回復の観点から見た注意点

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このところ、DIYでリフォームする方が増えているように感じます。
しかし、借家でプチリフォームをする際には注意しなければならないことがあります。

退去時には、契約した時の状態に戻す、いわゆる【原状回復】が必要ということです。

DIYでリフォームすることによって、この原状回復ができない状態になってしまったら大変です。

しかし、今の内装には飽きたからDIYでプチリフォームしたい!とお考えの方もいらっしゃいますよね。

そこで、原状回復ができる状態を維持しながらDIYしていただくために、注意点をいくつか挙げてみます。

*釘を打ったり穴を開けたりはNG*
これは皆さんご承知のことと思います。
釘を打ったりして穴を開けると、借りたときの状態を崩すことになるため、原状回復をしなければなりません。
「穴をふさぐシール」「穴をふさぐクレヨン」などの商品も売ってはいますが、
原状回復の観点からすると、それらでは穴をふさげているという認識にはなりません。

*マスキングテープは難しい*
「退去するときに困らないDIYリフォーム!」と銘打って紹介されるものは、
①マスキングテープを貼る
②その上に粘着力の強い両面テープを貼る
③そこに自分好みの素材を重ねる
という3ステップが多いように見受けられます。
この3ステップだけを見ると、剥がしたら元どおりになるから原状回復も大丈夫!とも思われると思います。
しかし、案外単純ではないのです。
なぜなら、弱い粘着力のマスキングテープであっても、長時間貼っておくと紫外線でのりが分解されてしまうことがあるからです。
分解されたことで残ったベタつきは、「原状回復の大敵」といっても過言ではないくらい、取れにくくてとても厄介です。

*ベランダのリフォームに潜む危険*
殺風景であることが多いため、リフォーム対象になりやすいベランダ。
しかし、ベランダを統一感を持ってリフォームしようと思うと、思ったよりも大規模なDIYとなり、
避難はしごをふさぐなどして、避難経路を断ってしまうことがあります。
こうしたリフォームは危険ですし、解体が難しい場合は、次の入居者にとっても危険になります。

自分でできるDIYは非常に楽しいものです。
しかし、あくまでも借家は借家。
「退去の日がある」ということを念頭に置きながら、DIYされることをおすすめします。

バッカンって何?設置のメリットは?解説します!

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建築現場や解体現場などで排出された廃棄物の保管・運搬に使われる「バッカン」
今回は、バッカン設置するメリットなどについてご紹介します。

1.バッカンとは?
バッカンとは、鉄製の容器のことを言います。
「脱着式コンテナ」とも言います。
反復使用できる構造かつ強度があり、積み重ねや固定ができる装具が付いているため
貨物を運ぶときに使用されます。
バッカンは、鉄製の容器で腐食しない廃棄物を一時的に保管できるのが大きな特徴。
建設現場や解体現場にて一時的にコンテナを現場に設置して廃棄物を集め、
廃棄物が集まったらコンテナを脱着装置付コンテナ車に装着し、処理施設へ運びます。

2.コンテナ設置でよく利用される品目
コンテナを設置する際には、主に以下のような品目の廃棄物を保管することが多くあります。

○廃プラスチック、木、紙、金属、ガラス陶磁器の混合廃棄物
○金属くず
○木くず
○石膏ボード
その他の品目を保管するためにコンテナを設置することもあります。

3.コンテナを設置するメリット
コンテナを設置するメリットは大量の廃棄物を保管・運搬できるだけでなく、
廃棄物の飛散や流出、イタズラを防ぎ景観保護に役立つなどのメリットもあります。

しかし、「コンテナを設置するべきかわからない…」「コストを適正化するには誰に頼むべき?」
という理由から、なかなか設置に踏み切れないという方もいらっしゃると思います。

このようなお悩みを抱えているのであれば、収集運搬許可を持っている業者に問い合わせてみるのがおすすめです。
我が社・株式会社モドリーノは、内装解体業者ですが、積替保管許可を保有している収集運搬業者でもあります。
設置判断はもちろん、コストの適正化等のご相談にも対応いたします。
お気軽にご相談・お任せください!

スケルトン解体工事とは?

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スケルトン解体とは、建物や家屋を解体する際に使われる様々な工法のうちの一つのことをいいます。
建物を支える柱や梁などの骨組み、根幹の構造部分は残し、壁や天井、床を含めたすべての内装を解体、撤去する工法です。
なお、スケルトン解体では、エアコンや電気配線、排気設備、配管設備などの設備も併せて撤去します。
鉄筋コンクリートの店舗やビルでスケルトン解体を行う際は、コンクリートの打ちっ放し状態にすることが多いです。

☆スケルトン解体のメリット

・内装のレイアウトや間取りを変えられる
スケルトン解体をするメリットとして、次に建物を利用する際、内装や間取りなどを自由に自分好みに変えられる点が挙げられます。
新たに工事を行い、新しい設備や配管、配線の設置、防音性の壁など、次の使用用途に合わせた利便性が得られやすくなります。

・建物自体の現状を把握できる
スケルトン解体を行うと、柱や梁など普段使っていれば見えないけれど、建物にとっては重要な部分を見ることができます。
その際に、傷んでいる部分や補修工事が必要な個所を確認することができます。
耐震性を高めたい場合には、追加で工事を行うことも可能です。

☆スケルトン解体のデメリット

・建物の老朽化や腐食のための補修工事が必要な場合がある
スケルトン解体に限らず、建物を再利用し続けることで建物の老朽化、腐食は進んでいきます。
内装は一新できますが、根幹の構造部分はそのまま使い続けます。
解体工事を行ったことで、普段使っていると見えない骨組み部分に破損箇所、老朽化部分が見つかる場合があります。
それらを補強するために、追加で補修工事が必要な場合がありますので注意が必要です。

・補修費用・初期費用が高くなる
前述したように、補修工事が必要な場合はそれに伴って、補修費用が出費に上乗せされます。
今後、建物を継続して使っていくためにも、補修工事のための費用は避けられません。
また、内装や設備をすべて解体するスケルトン解体では、次にそれらを新しく取りそろえるための初期費用が高くなってしまいます。
補修費用、初期費用のどちらも念頭に置いて、どれくらいお金がいるのか計画的に検討することが大切です。

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